国内レース開幕直前!土井雪広選手のボディージオメトリー・フィット

2016/03/02

国内レース開幕直前!土井雪広選手のボディージオメトリー・フィット

スペシャライズドとシューズ使用でパートナーシップを組む土井雪広選手へボディージオメトリー・フィット(以下、FIT)を実施しました。

寒の戻りの激しい2月末、国内レース開幕直前の重要な時期、スペシャライズドとシューズ使用でパートナーシップを組む土井雪広選手へボディージオメトリー・フィット(以下、FIT)を実施しました。すでに海外でステージレースをこなし、シーズンインしているにも関わらず、あえてFITを受けた理由は移籍に伴うバイクの変更と、タイムトライアル用として S-Works Shiv TTを導入したためでした。もちろん、時期を問わずFIT導入に踏み切ったのは、土井さんならではのあくなきパフォーマンス向上へのプロ魂あってこそ。この熱い魂に応えたのは、普段はお店のスタッフさんへFITメソッドを伝授している私たちSBCU(販売店研修)チームの2名。

ロードは佐藤が担当。

TTは渡辺が担当。

FITメソッドは、たとえプロ選手への実施でも、一般に店舗で実施しているサービス内容と全く変わりありません。ライダーのフィジカルや経験値を問わず、すべてのライダーに同じサービスを提供している点はボディージオメトリー・フィットの特徴です。土井選手の鋭敏な身体センサーはミリ単位の違いを感じ取り、即座に言語化して私たちFITテクニシャン(フィッター)へ適切に伝えてくれるので、アセスメント(身体測定)に基づいたバイクの調整がライダーにとってプラスかどうかを判断する際に非常に有効です。

そして、土井選手に特徴的だった点は、フィジカルの高さはもちろん、機材への進歩的なスタンスでした。既成概念にとらわれず、FITテクニシャンの提案や判断に前向きに耳を傾けてくださいました。とくにサドルは着座位置が安定しないことが悩みだったようで、FITテクニシャンがアセスメントや脚質を考慮して、トゥーぺパワーの使用を提案。実際に試していただき、ロード、TTともにパワーサドルが採用されました。また、TTでの使用を前提にS-Works Sub6シューズもセッティングを行い、6月の全日本選手権へ向けて備えを万端にしました。

ロードバイクのフィッティングが完了した時点での土井選手の所感は「カラダが大きく動かせるようになった」というもので、ジェスチャーを交えながら表現してくれました。また、ボディージオメトリー・フィット実施の証である特製トップキャップが以前より気になっていた様子で、FIT完了後に取り付けて差し上げたところ大変喜んでいただけました。

大きな動きの実現に感激の様子。

特製トップキャップにご満悦の土井選手。(キャップはFITを受けた方だけが購入可能)

FITテクニシャンとしては、シーズンイン後のFIT実施というプロにとっては大きな冒険にあえてチャレンジした点に敬意を表するとともに、今後のご活躍を祈ってやまないところであります。土井さん、フォローフィットはいつでも歓迎ですので、また厚木へお立ち寄りください。今回はお時間ありがとうございました。

関連記事:
SBCU先生のモーガンヒル本社探検 Vol.3(2016年2月23日)

2016/03/02

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スペシャライズドとシューズ使用でパートナーシップを組む土井雪広選手へボディージオメトリー・フィット(以下、FIT)を実施しました。

国内レース開幕直前!土井雪広選手のボディージオメトリー・フィット

寒の戻りの激しい2月末、国内レース開幕直前の重要な時期、スペシャライズドとシューズ使用でパートナーシップを組む土井雪広選手へボディージオメトリー・フィット(以下、FIT)を実施しました。すでに海外でステージレースをこなし、シーズンインしているにも関わらず、あえてFITを受けた理由は移籍に伴うバイクの変更と、タイムトライアル用として S-Works Shiv TTを導入したためでした。もちろん、時期を問わずFIT導入に踏み切ったのは、土井さんならではのあくなきパフォーマンス向上へのプロ魂あってこそ。この熱い魂に応えたのは、普段はお店のスタッフさんへFITメソッドを伝授している私たちSBCU(販売店研修)チームの2名。

ロードは佐藤が担当。

TTは渡辺が担当。

FITメソッドは、たとえプロ選手への実施でも、一般に店舗で実施しているサービス内容と全く変わりありません。ライダーのフィジカルや経験値を問わず、すべてのライダーに同じサービスを提供している点はボディージオメトリー・フィットの特徴です。土井選手の鋭敏な身体センサーはミリ単位の違いを感じ取り、即座に言語化して私たちFITテクニシャン(フィッター)へ適切に伝えてくれるので、アセスメント(身体測定)に基づいたバイクの調整がライダーにとってプラスかどうかを判断する際に非常に有効です。

そして、土井選手に特徴的だった点は、フィジカルの高さはもちろん、機材への進歩的なスタンスでした。既成概念にとらわれず、FITテクニシャンの提案や判断に前向きに耳を傾けてくださいました。とくにサドルは着座位置が安定しないことが悩みだったようで、FITテクニシャンがアセスメントや脚質を考慮して、トゥーぺパワーの使用を提案。実際に試していただき、ロード、TTともにパワーサドルが採用されました。また、TTでの使用を前提にS-Works Sub6シューズもセッティングを行い、6月の全日本選手権へ向けて備えを万端にしました。

ロードバイクのフィッティングが完了した時点での土井選手の所感は「カラダが大きく動かせるようになった」というもので、ジェスチャーを交えながら表現してくれました。また、ボディージオメトリー・フィット実施の証である特製トップキャップが以前より気になっていた様子で、FIT完了後に取り付けて差し上げたところ大変喜んでいただけました。

大きな動きの実現に感激の様子。

特製トップキャップにご満悦の土井選手。(キャップはFITを受けた方だけが購入可能)

FITテクニシャンとしては、シーズンイン後のFIT実施というプロにとっては大きな冒険にあえてチャレンジした点に敬意を表するとともに、今後のご活躍を祈ってやまないところであります。土井さん、フォローフィットはいつでも歓迎ですので、また厚木へお立ち寄りください。今回はお時間ありがとうございました。

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