はじめてのクロスバイクの選び方。セオサイクル店長に聞いてきた vol.2

2016/05/23

はじめてのクロスバイクの選び方。セオサイクル店長に聞いてきた vol.2

ビギナー必見!クロスバイクのグレードによる違いと揃えておくべきアイテムをバイシクルセオ テラスモール湘南店の前川店長にお聞きしました。

第1回ではクロスバイクが他の自転車と何が異なるのかをお伝えしました。第2回となる今回は、グレードによる違いと購入時に一緒に揃えておくべきものをバイシクルセオ テラスモール湘南店の前川店長にお聞きします。

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「はじめてのクロスバイクの選び方」第1回目はこちら > 

グレードによる違い

–スポーツバイクを見ていると、様々なグレードがありますよね。全くの未経験者が高価なグレードのものを購入して、乗りこなせますか。

「結論から言えば、高いグレードのバイクは走りやすいため、予算さえ許せば、未経験者や初心者の方でも十分にその性能を体感できると思いますよ。高価なグレードになると、素材がアルミからカーボンに変わったり、変速機もいいものへ変わるのでギアチェンジがよりしやすくなるなどの利点があります。

しかもカーボンは炭素繊維でできていて、細かい振動を吸収してくれるので乗り心地がかなりいいんです。ただ、フレームにダメージを与えてしまった場合、カーボンだとかなり深刻な被害になってしまいます」

–そういった傷は直せないのですか。

「そうですね、鉄で出来ているシティサイクルなどは最悪壊れてしまった部分を差し替えたりもできるのですが、カーボンは基本的に直せないです。

直せたとしてもスペック通りの性能はよほど上手くやらないと出ないと思います」

–そうしますと、やはり初心者が初めて乗るスポーツバイクはアルミ素材がオススメですか。

「ぶつけてもいいというわけではないんですけれども、やはりカーボンに比べるとアルミの方がフレームにダメージが響きにくいです。

初めてのスポーツバイクで転ぶことの不安を考えれば、アルミから始めてみることは良い選択かと思います」

–購入する際に揃えておいたほうがいいアイテムはあるのでしょうか。

「まず、自分自身を保護するためにヘルメットは必須です。グローブもあればなおいいですね。次に、日常的に使う場合はサイドスタンドを付けた方が格段に便利になります。クロスバイクにはもともと付属していないモデルが多いので。あとはライトと鍵、それと、タイヤに空気を入れるポンプは必ず用意しておきましょう」

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パンクした時は慌てずに

–走行中のパンクなど、予期せぬトラブルが起きてしまったときはどうすればいいですか。

「パンクした場合はそのまま乗らずに、できるだけ近くの自転車屋さんまで押して歩いて行ってください。パンクしたまま乗り続けるとホイールまでダメになってしまうので。通勤通学時など急いでいるときは近くの駐輪場へ停めて、後日回収するのでもいいと思います。

また、自転車店に持っていかなくともサドルの下に収納を作れるサドルバックを利用して、替えのチューブやタイヤを外すタイヤレバーを入れ、フレームに携帯ポンプを取り付けておけばパンクした時でも安心ですね。修理方法は非常に簡単なので、方法だけでも知っておくと良いかと思います」

バイクについてだけではなく、ライドのための必需品を知っておけば、より便利に乗りこなすことができますね。第3回では購入する際に着眼すべき点などを解説します。

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男性用クロスバイク SIRRUS(シラス) > 
女性用クロスバイク VITA(ヴィータ) > 

<ご協力>
バイシクルセオ テラスモール湘南店
住所: 〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-1 テラスモール湘南1F
電話: 0466-86-7188
URL: http://www.seocycle.co.jp/shop/terracemall-shonan/

関連記事:
はじめてのクロスバイクの選び方。セオサイクル店長に聞いてきた vol.1(2016年5月9日)
『女性のためのやさしいライド』&『はじめてのスポーツバイク、女性のためのやさしいライド』 in 昭和公園(東京都昭島市) やっちゃんレポート(2016年4月8日)

2016/05/23

はじめてのクロスバイクの選び方。セオサイクル店長に聞いてきた vol.2

ビギナー必見!クロスバイクのグレードによる違いと揃えておくべきアイテムをバイシクルセオ テラスモール湘南店の前川店長にお聞きしました。

はじめてのクロスバイクの選び方。セオサイクル店長に聞いてきた vol.2

第1回ではクロスバイクが他の自転車と何が異なるのかをお伝えしました。第2回となる今回は、グレードによる違いと購入時に一緒に揃えておくべきものをバイシクルセオ テラスモール湘南店の前川店長にお聞きします。

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グレードによる違い

–スポーツバイクを見ていると、様々なグレードがありますよね。全くの未経験者が高価なグレードのものを購入して、乗りこなせますか。

「結論から言えば、高いグレードのバイクは走りやすいため、予算さえ許せば、未経験者や初心者の方でも十分にその性能を体感できると思いますよ。高価なグレードになると、素材がアルミからカーボンに変わったり、変速機もいいものへ変わるのでギアチェンジがよりしやすくなるなどの利点があります。

しかもカーボンは炭素繊維でできていて、細かい振動を吸収してくれるので乗り心地がかなりいいんです。ただ、フレームにダメージを与えてしまった場合、カーボンだとかなり深刻な被害になってしまいます」

–そういった傷は直せないのですか。

「そうですね、鉄で出来ているシティサイクルなどは最悪壊れてしまった部分を差し替えたりもできるのですが、カーボンは基本的に直せないです。

直せたとしてもスペック通りの性能はよほど上手くやらないと出ないと思います」

–そうしますと、やはり初心者が初めて乗るスポーツバイクはアルミ素材がオススメですか。

「ぶつけてもいいというわけではないんですけれども、やはりカーボンに比べるとアルミの方がフレームにダメージが響きにくいです。

初めてのスポーツバイクで転ぶことの不安を考えれば、アルミから始めてみることは良い選択かと思います」

–購入する際に揃えておいたほうがいいアイテムはあるのでしょうか。

「まず、自分自身を保護するためにヘルメットは必須です。グローブもあればなおいいですね。次に、日常的に使う場合はサイドスタンドを付けた方が格段に便利になります。クロスバイクにはもともと付属していないモデルが多いので。あとはライトと鍵、それと、タイヤに空気を入れるポンプは必ず用意しておきましょう」

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パンクした時は慌てずに

–走行中のパンクなど、予期せぬトラブルが起きてしまったときはどうすればいいですか。

「パンクした場合はそのまま乗らずに、できるだけ近くの自転車屋さんまで押して歩いて行ってください。パンクしたまま乗り続けるとホイールまでダメになってしまうので。通勤通学時など急いでいるときは近くの駐輪場へ停めて、後日回収するのでもいいと思います。

また、自転車店に持っていかなくともサドルの下に収納を作れるサドルバックを利用して、替えのチューブやタイヤを外すタイヤレバーを入れ、フレームに携帯ポンプを取り付けておけばパンクした時でも安心ですね。修理方法は非常に簡単なので、方法だけでも知っておくと良いかと思います」

バイクについてだけではなく、ライドのための必需品を知っておけば、より便利に乗りこなすことができますね。第3回では購入する際に着眼すべき点などを解説します。

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