「The best eMTB of 2020」2年連続No1を獲得!スペシャライズドLEVO(リーヴォ)

2020/01/31

「The best eMTB of 2020」2年連続No1を獲得!スペシャライズドLEVO(リーヴォ)

スペシャライズドのeMTB、Levo(リーヴォ)が2019年に引き続き2年連続「The best eMTB of 2020」のNo1に選ばれました!

E-Mountainbike MagazineはEnduro Magazine系列で、eMTB関係では最も有名なメディアの一つ。Enduro Magazine譲りの歯に衣着せない評論が特徴です。

 

最新のバイクが多く発表されているなか、E-Mountainbike Magazineの年始の目玉企画「The best eMTB of 2020」において、テストした25台のeMTBの中よりスペシャライズドのeMTB『Levo(リーヴォ)』が2年連続No.1に選ばれました。

実際にLevoにも乗っている、スペシャの山の人の解説を交えながら、レビューの要約をお伝えします。



「Specialized 2.1 モーターは、美しいカーボンフレームへと見事に組み込まれ、700 Whの内蔵バッテリーで駆動する。

トップチューブ内のTCU コントロールユニット、ステアリングコラム内の出し入れしやすいSWAT マルチツール、リブ付きのチェーンステープロテクター、
ドロップアウトに固定された速度センサー、紛失の心配がないブレーキローター上のマグネットなど、このバイクのどこを見ても細部まで抜かりなく作られている。

また、最新版のButcher タイヤは、コーナリング中のバイクの動きを予測しやすかった。リアに装着された Eliminator タイヤは、丈夫なBLCK DMND ケーシング仕様だ。」

スペシャのeMTBが他社と比べて特別なのは、モーターも含めて多くのパーツをスイスにあるeBike専門のチームと、カリフォルニアのHQで自社開発していることなんです。
パーツを寄せ集めて作っているブランドと比べて、自社内でコントロールできるところが多いことが、かっこいいLevoのフォルムと軽量性に繋がっています。
 

「スペシャライズドといえば、乗ってすぐに伝わる快適性。これはLevoでも同じだった。ペダリングの姿勢が快適なのは、Levoのジオメトリーが(eMTBだからといって)極端でないため。

Specialized 2.1 モーターは標準のセッティングで、十分なパワーをとても自然にリアホイールに伝達する。さらに、モーターのセッティングはMission Control アプリで変更可能だ。

Levoの走りは林道やフロートレイルなどの、どんな上りでもライバルを圧倒している。ハンドリング性がダイレクトかつ精密なおかげで、タイトコーナーや短い急坂でライバルを引き離せるだろう。」

モーターのスペックや、バッテリー容量ばかりに目が行きがちですが、eMTBの乗り味を決めるのはハード面だけでなく、モーターのアシストをコントロールするソフト面が非常に大事なんです。
スペシャライズドのeBikeはモーターも、ソフトウェアも独自に開発して、自然なペダリングフィールが得られるために開発リソースをつぎ込み、テストを実施しています。

またモーターとフレームが高度にインテグレーションしているため、極端にチェーンステイが長いなどの、eMTBにありがちなデメリットが少ないのが特徴だったりします。

「Levoは行く手を阻む障害物をバニーホップで避けるなど、ラインを細かく変えながらトレイルを縫うように走れるバイクだ。

大きなバッテリーを積んでいるにも関わらず、重量配分に優れているため、適度な斜面またはフロートレイルや自然のトレイルでLevoに着いてこられるバイクは他になかった。」

 

スペシャライズドはLevoをe-Bikeとしてではなく、MTBとして開発しています。そしてバイクブランドとしてはeMTBにびっくりするぐらい異例の金額を投資しています。
端的にいうと本気度が半端ないです。実際にそれがバイクの完成度に現れていて、これはジオメトリーがどうかとか、どこのモーターがいいとかそういうレベルではなく、
自ら多額の投資をして自社で独自開発してるからこその完成度なんです。

「インテグレーション(一体化)、デザイン、モーターの設定、アプリとの接続となれば、スペシャライズドの右に出るブランドはない。

2年連続で1位に輝いたS-Works Turbo Levo 2020 モデルは、
あらゆるライダーに最適なオールラウンドバイク。

細部とスペックがさらに改良され、2020年で最高のeMTBだ!」

 

「Levoでのライドは純粋に楽しめる」

MTBとして乗れるLevoは、はじめて乗った時、スキーするのにリフトがなかった時代から、リフトで登ってスキーで滑れるようになったぐらいの大きなインパクトがあると思いました。

 

いつものトレイルをもっと下れたり、トレイルビルドするのにたくさん道具や土を運べたり、体力がまだない友達やパートナーをライドに連れて行くにも最適です。

MTBは下りでは体力によって大きく差がつかないので、Levoに乗れば体力差があってもみんな一緒に下って楽しめるっていうのが最高ですよね。

僕個人としては、小さい子供が二人いて、仕事と家事に追われているため、ライドできる時間は本当に限られています。その限られた時間の中で下りを最大限楽しむためにLevoがぴったりです。

 

最近はプロも下りの練習のためにeBikeで下れる本数を増やしたりしているようですよ。

昨年からスタートしたUCI eMTB世界選手権で見事チャンピオンに輝いたLevoは、以上のように海外メディアからも非常に高い評価を得ています
2020年、いよいよ日本でもeMTBの取り扱いを開始いたします!詳細は近日中に発表!乞うご期待ください。

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2020/01/31

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E-Mountainbike MagazineはEnduro Magazine系列で、eMTB関係では最も有名なメディアの一つ。Enduro Magazine譲りの歯に衣着せない評論が特徴です。

 

最新のバイクが多く発表されているなか、E-Mountainbike Magazineの年始の目玉企画「The best eMTB of 2020」において、テストした25台のeMTBの中よりスペシャライズドのeMTB『Levo(リーヴォ)』が2年連続No.1に選ばれました。

実際にLevoにも乗っている、スペシャの山の人の解説を交えながら、レビューの要約をお伝えします。



「Specialized 2.1 モーターは、美しいカーボンフレームへと見事に組み込まれ、700 Whの内蔵バッテリーで駆動する。

トップチューブ内のTCU コントロールユニット、ステアリングコラム内の出し入れしやすいSWAT マルチツール、リブ付きのチェーンステープロテクター、
ドロップアウトに固定された速度センサー、紛失の心配がないブレーキローター上のマグネットなど、このバイクのどこを見ても細部まで抜かりなく作られている。

また、最新版のButcher タイヤは、コーナリング中のバイクの動きを予測しやすかった。リアに装着された Eliminator タイヤは、丈夫なBLCK DMND ケーシング仕様だ。」

スペシャのeMTBが他社と比べて特別なのは、モーターも含めて多くのパーツをスイスにあるeBike専門のチームと、カリフォルニアのHQで自社開発していることなんです。
パーツを寄せ集めて作っているブランドと比べて、自社内でコントロールできるところが多いことが、かっこいいLevoのフォルムと軽量性に繋がっています。
 

「スペシャライズドといえば、乗ってすぐに伝わる快適性。これはLevoでも同じだった。ペダリングの姿勢が快適なのは、Levoのジオメトリーが(eMTBだからといって)極端でないため。

Specialized 2.1 モーターは標準のセッティングで、十分なパワーをとても自然にリアホイールに伝達する。さらに、モーターのセッティングはMission Control アプリで変更可能だ。

Levoの走りは林道やフロートレイルなどの、どんな上りでもライバルを圧倒している。ハンドリング性がダイレクトかつ精密なおかげで、タイトコーナーや短い急坂でライバルを引き離せるだろう。」

モーターのスペックや、バッテリー容量ばかりに目が行きがちですが、eMTBの乗り味を決めるのはハード面だけでなく、モーターのアシストをコントロールするソフト面が非常に大事なんです。
スペシャライズドのeBikeはモーターも、ソフトウェアも独自に開発して、自然なペダリングフィールが得られるために開発リソースをつぎ込み、テストを実施しています。

またモーターとフレームが高度にインテグレーションしているため、極端にチェーンステイが長いなどの、eMTBにありがちなデメリットが少ないのが特徴だったりします。

「Levoは行く手を阻む障害物をバニーホップで避けるなど、ラインを細かく変えながらトレイルを縫うように走れるバイクだ。

大きなバッテリーを積んでいるにも関わらず、重量配分に優れているため、適度な斜面またはフロートレイルや自然のトレイルでLevoに着いてこられるバイクは他になかった。」

 

スペシャライズドはLevoをe-Bikeとしてではなく、MTBとして開発しています。そしてバイクブランドとしてはeMTBにびっくりするぐらい異例の金額を投資しています。
端的にいうと本気度が半端ないです。実際にそれがバイクの完成度に現れていて、これはジオメトリーがどうかとか、どこのモーターがいいとかそういうレベルではなく、
自ら多額の投資をして自社で独自開発してるからこその完成度なんです。

「インテグレーション(一体化)、デザイン、モーターの設定、アプリとの接続となれば、スペシャライズドの右に出るブランドはない。

2年連続で1位に輝いたS-Works Turbo Levo 2020 モデルは、
あらゆるライダーに最適なオールラウンドバイク。

細部とスペックがさらに改良され、2020年で最高のeMTBだ!」

 

「Levoでのライドは純粋に楽しめる」

MTBとして乗れるLevoは、はじめて乗った時、スキーするのにリフトがなかった時代から、リフトで登ってスキーで滑れるようになったぐらいの大きなインパクトがあると思いました。

 

いつものトレイルをもっと下れたり、トレイルビルドするのにたくさん道具や土を運べたり、体力がまだない友達やパートナーをライドに連れて行くにも最適です。

MTBは下りでは体力によって大きく差がつかないので、Levoに乗れば体力差があってもみんな一緒に下って楽しめるっていうのが最高ですよね。

僕個人としては、小さい子供が二人いて、仕事と家事に追われているため、ライドできる時間は本当に限られています。その限られた時間の中で下りを最大限楽しむためにLevoがぴったりです。

 

最近はプロも下りの練習のためにeBikeで下れる本数を増やしたりしているようですよ。

昨年からスタートしたUCI eMTB世界選手権で見事チャンピオンに輝いたLevoは、以上のように海外メディアからも非常に高い評価を得ています
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