アンバサダー松田航介さんによるShivoot Camp2020レポート

2020/10/26

アンバサダー松田航介さんによるShivoot Camp2020レポート

トライアスロンバイクSHIVのオーナーを対象としたバイクキャンプを千葉県の鋸南町にて行いました。その様子をお届けします。

皆さんこんにちは!スペシャライズドアンバサダーの松田航介です。

9月のシルバーウイーク4連休の中日20日(日)21日(月)にトライアスロンバイクShivのオーナーを対象としたShivootキャンプを千葉県の鋸南町にて行いました。その様子をお届けします。

当日9時にお集まりいただいてスペシャライズドジャパンの益田さん(益田さんは私がトライアスロンを始めた頃のトップ選手で憧れの存在。今こうして一緒に仕事をしているのがなんだか不思議な感じがしますね笑)から簡単に挨拶と説明を受けて、細かいことは抜きに早速ライドへ向かいます。昨年に引き続きの参加者は2名のみ。大半が初参加&初顔合わせという中で私を含めて皆さんちょっと緊張の面持ちでした。

同じバイクのオーナーという共通項があることで走りながらすぐにコミュニケーションが進み打ち解けるのも早くて安心しました。心配された天候も2日間ライドの時間だけ雨に打たれることもなく気温も走りやすい感じで絶好のキャンプ日和に。

キャンプの数日前に益田さんからコースマップを受取、事前に試走を行っていたのですが、90kmの距離で獲得標高1350mほどと、アップダウンに富んだレイアウト。なかなかのハードコース。以前出たレースの五島長崎バラモンキングのコースを彷彿とさせる感じです。とは言えずっと上りというわけでもなく、平坦走行もエアロフォームで楽しめる箇所が多くあります。景色・見通しも良く信号がかなり少ないのでShiv DiscでDHバーを持ってエアロフォーム走行が思いっきりできる環境。都内近郊ですと安全性の観点からなかなか難しいところですので、都内からのアクセスも近い中でコースロケーションは最高!普段まとまった距離やアップダウンの多い環境でのトレーニングの機会はさほど多くないことから、こういった場所でのライドは貴重ですね。

コース中盤には鹿野山展望台まで5kmのヒルクライムも。TTバイクで上るには少々きつかったかもしれませんが皆さんしっかりと上りきるところはさすがShivアスリートですね!

Shivアスリートたちを先導して私も走りますが、ガッツリと良いトレーニングになります。

私自身も今年レースがキャンセルとなってしまったので、このキャンプを一つの目標としてトレーニングと減量に励んできました。直近1か月の間に-5kgほどシェイプしつつパワーメーターの指標としてよく用いられるFTPも10w向上させて、Shivアスリートと一緒にライドを行う準備を整えてきました。皆さんもレースがなく、目標もなくなってしまいがちだったのでこうしたイベントは待ち望んでいたと仰っていました。やはり皆気持ちは同じだなと思いました。

ライドから戻って有志でブリックラン。ここでも徐々にペースアップが始まり合宿ならではの集中力で普段以上の力が発揮されてバイクの後とは思えないハイペースなランニングで1日目を締めくくりました。

夜にはバーベキューでアスリート同士の交流を深めます。ライド以上にお酒が好きなのもトライアスリートらしい?ちなみに私はほぼアルコールを口にしませんが、ワイワイ楽しむのは好きです。

翌日も同じコースを走りぬきます。明け方には強めの雨が降っていて朝食時までどうするか決めかねていたのですが雨雲が逸れてきたのでライド決行です。90kmとは行っても信号ストップが少なくアップダウンをこなして行くので強度は決して低くはないはず。1度走ったことでコースのイメージがわかるので1日目よりも皆さんハイペースで進行しても脱落者なく走り切りました。

4連休ということもあって渋滞を避ける為にライドが終わったら早めに切り上げることに。

昨年は竹谷賢二が担当したShivoot Campを私が引き継ぐ形になったので多少プレッシャーがあったわけですが、Shivアスリートの皆さんが温かく迎えてくれたことで小規模ながら非常に楽しく充実した2日間となりました。

今後もこういったイベントを継続していきたいと考えておりますので、ぜひご参加いただけたら何よりです。

【アンバサダー:松田航介さん】
2005年に日本体育大学入学後、トライアスロンを始める。在学時には日本学生トライアスロン選手権(インカレ)にも3度出場。好きなパートはバイク。乗るのもいじるのも好きだったという興味が高じて、卒業後はサイクルショップのメカニックスタッフとして勤務。真面目な接客と確実な作業で好評を得た。仕事の傍らトライアスロンのレースに参戦し活動を続けている。パーソナルコーチングの実績もあり、客観的で的確な分析と真摯な応対により、初中級者にとってわかりやすい指導を提供してきた。
Body Geometry FIT with Retülのバイクフィッティングのフィットテクニシャンとして、フィッティングの重要性を広めながら、ライディングスクール、プライベ−トレッスンなどを通じて多くのサイクリストやアスリートの向上をサポート。弛まぬ探究心と、親しみやすさを活かして、常にその人の今に合わせた無理のないライディングを提供していく。
エンデュランススポーツでは現在取り組んでいるオリンピックディスタンスに加えて、今後はロングディスタンスのアイアンマン、MTBなどにも挑戦、視野と活動の幅を広げつつ、自身の向上を目指し続けている。

松田さんについてもっと詳しく>


 

MY21モデル Shiv Disc ラインナップ

●S-Works Shiv Disc
S-Works Shivは、UCIの規則に囚われず、速さにおける新基準を達成しました。ウィントンネルで開発されたエアロ性能、最適化された横風での性能はこれまで開発したどのバイクよりも優れています。

あるヨー角では、空気抵抗値がほぼゼロとなり、横風などあたかも吹いていないかのごとく、前へ突き進みます。もちろん、重量、剛性、走りのクオリティーにもしっかりと焦点を当て、最高の乗り心地とハンドリング性能を備えたトライアスロン専用バイクです。

遠征時のパッキングが簡単で調整域が幅広く、FuelselageUハイドレーションステムとFuelcell U補給食用ストレージを備え、理想的なポジションが簡単に見つかるフレームです。



Satin Carbon/Gloss Holographic Foil

●S-Works Shiv Module


Green Tint Over Spectraflair/Flake Silver

●Shiv Expert Disc
S-Worksとまったく同じフレームを採用したExpertモデル。S-Worksと同様に、Hydration FuelcellとNutrition Fuelcellの両方を採用しています。デザインを一から見直したHydration Fuelcellは、フレーム内部からバイク後方へと移動。ハイドレーションホースを含むストレージ全体はフレーム内に収まり、容量が増えただけでなくエアロ性能も向上させています。ホイールはフルカーボンで軽量性とエアロ性能を両立させたRoval C38 Disc Wheelsを採用。コストパフォーマンスに優れたトライアスロンバイクです。


Gloss Carbon/Metallic White Silver/Clean

新しい Shiv Discについて>

 

関連記事:
MihoCがトライアスロンを共に戦う新たなパートナー「SHIV DISC」を手に入れた!(2020年4月9日)
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2020/10/26

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トライアスロンバイクSHIVのオーナーを対象としたバイクキャンプを千葉県の鋸南町にて行いました。その様子をお届けします。

アンバサダー松田航介さんによるShivoot Camp2020レポート

皆さんこんにちは!スペシャライズドアンバサダーの松田航介です。

9月のシルバーウイーク4連休の中日20日(日)21日(月)にトライアスロンバイクShivのオーナーを対象としたShivootキャンプを千葉県の鋸南町にて行いました。その様子をお届けします。

当日9時にお集まりいただいてスペシャライズドジャパンの益田さん(益田さんは私がトライアスロンを始めた頃のトップ選手で憧れの存在。今こうして一緒に仕事をしているのがなんだか不思議な感じがしますね笑)から簡単に挨拶と説明を受けて、細かいことは抜きに早速ライドへ向かいます。昨年に引き続きの参加者は2名のみ。大半が初参加&初顔合わせという中で私を含めて皆さんちょっと緊張の面持ちでした。

同じバイクのオーナーという共通項があることで走りながらすぐにコミュニケーションが進み打ち解けるのも早くて安心しました。心配された天候も2日間ライドの時間だけ雨に打たれることもなく気温も走りやすい感じで絶好のキャンプ日和に。

キャンプの数日前に益田さんからコースマップを受取、事前に試走を行っていたのですが、90kmの距離で獲得標高1350mほどと、アップダウンに富んだレイアウト。なかなかのハードコース。以前出たレースの五島長崎バラモンキングのコースを彷彿とさせる感じです。とは言えずっと上りというわけでもなく、平坦走行もエアロフォームで楽しめる箇所が多くあります。景色・見通しも良く信号がかなり少ないのでShiv DiscでDHバーを持ってエアロフォーム走行が思いっきりできる環境。都内近郊ですと安全性の観点からなかなか難しいところですので、都内からのアクセスも近い中でコースロケーションは最高!普段まとまった距離やアップダウンの多い環境でのトレーニングの機会はさほど多くないことから、こういった場所でのライドは貴重ですね。

コース中盤には鹿野山展望台まで5kmのヒルクライムも。TTバイクで上るには少々きつかったかもしれませんが皆さんしっかりと上りきるところはさすがShivアスリートですね!

Shivアスリートたちを先導して私も走りますが、ガッツリと良いトレーニングになります。

私自身も今年レースがキャンセルとなってしまったので、このキャンプを一つの目標としてトレーニングと減量に励んできました。直近1か月の間に-5kgほどシェイプしつつパワーメーターの指標としてよく用いられるFTPも10w向上させて、Shivアスリートと一緒にライドを行う準備を整えてきました。皆さんもレースがなく、目標もなくなってしまいがちだったのでこうしたイベントは待ち望んでいたと仰っていました。やはり皆気持ちは同じだなと思いました。

ライドから戻って有志でブリックラン。ここでも徐々にペースアップが始まり合宿ならではの集中力で普段以上の力が発揮されてバイクの後とは思えないハイペースなランニングで1日目を締めくくりました。

夜にはバーベキューでアスリート同士の交流を深めます。ライド以上にお酒が好きなのもトライアスリートらしい?ちなみに私はほぼアルコールを口にしませんが、ワイワイ楽しむのは好きです。

翌日も同じコースを走りぬきます。明け方には強めの雨が降っていて朝食時までどうするか決めかねていたのですが雨雲が逸れてきたのでライド決行です。90kmとは行っても信号ストップが少なくアップダウンをこなして行くので強度は決して低くはないはず。1度走ったことでコースのイメージがわかるので1日目よりも皆さんハイペースで進行しても脱落者なく走り切りました。

4連休ということもあって渋滞を避ける為にライドが終わったら早めに切り上げることに。

昨年は竹谷賢二が担当したShivoot Campを私が引き継ぐ形になったので多少プレッシャーがあったわけですが、Shivアスリートの皆さんが温かく迎えてくれたことで小規模ながら非常に楽しく充実した2日間となりました。

今後もこういったイベントを継続していきたいと考えておりますので、ぜひご参加いただけたら何よりです。

【アンバサダー:松田航介さん】
2005年に日本体育大学入学後、トライアスロンを始める。在学時には日本学生トライアスロン選手権(インカレ)にも3度出場。好きなパートはバイク。乗るのもいじるのも好きだったという興味が高じて、卒業後はサイクルショップのメカニックスタッフとして勤務。真面目な接客と確実な作業で好評を得た。仕事の傍らトライアスロンのレースに参戦し活動を続けている。パーソナルコーチングの実績もあり、客観的で的確な分析と真摯な応対により、初中級者にとってわかりやすい指導を提供してきた。
Body Geometry FIT with Retülのバイクフィッティングのフィットテクニシャンとして、フィッティングの重要性を広めながら、ライディングスクール、プライベ−トレッスンなどを通じて多くのサイクリストやアスリートの向上をサポート。弛まぬ探究心と、親しみやすさを活かして、常にその人の今に合わせた無理のないライディングを提供していく。
エンデュランススポーツでは現在取り組んでいるオリンピックディスタンスに加えて、今後はロングディスタンスのアイアンマン、MTBなどにも挑戦、視野と活動の幅を広げつつ、自身の向上を目指し続けている。

松田さんについてもっと詳しく>


 

MY21モデル Shiv Disc ラインナップ

●S-Works Shiv Disc
S-Works Shivは、UCIの規則に囚われず、速さにおける新基準を達成しました。ウィントンネルで開発されたエアロ性能、最適化された横風での性能はこれまで開発したどのバイクよりも優れています。

あるヨー角では、空気抵抗値がほぼゼロとなり、横風などあたかも吹いていないかのごとく、前へ突き進みます。もちろん、重量、剛性、走りのクオリティーにもしっかりと焦点を当て、最高の乗り心地とハンドリング性能を備えたトライアスロン専用バイクです。

遠征時のパッキングが簡単で調整域が幅広く、FuelselageUハイドレーションステムとFuelcell U補給食用ストレージを備え、理想的なポジションが簡単に見つかるフレームです。



Satin Carbon/Gloss Holographic Foil

●S-Works Shiv Module


Green Tint Over Spectraflair/Flake Silver

●Shiv Expert Disc
S-Worksとまったく同じフレームを採用したExpertモデル。S-Worksと同様に、Hydration FuelcellとNutrition Fuelcellの両方を採用しています。デザインを一から見直したHydration Fuelcellは、フレーム内部からバイク後方へと移動。ハイドレーションホースを含むストレージ全体はフレーム内に収まり、容量が増えただけでなくエアロ性能も向上させています。ホイールはフルカーボンで軽量性とエアロ性能を両立させたRoval C38 Disc Wheelsを採用。コストパフォーマンスに優れたトライアスロンバイクです。


Gloss Carbon/Metallic White Silver/Clean

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