新時代を築くホイール Roval Control SL Team Limites ホイールセット発売

2020/05/27

新時代を築くホイール Roval Control SL Team Limites ホイールセット発売

新時代を築くホイール、Roval Control SL Team Limitesホイールセットを数量限定で発売いたします。

取り扱い店舗はこちら>

新時代を築くホイール

目標がワールドカップのXC レースであれ、KOMの自己ベストの追求であれ、あるいはいくつもの山を登ってバックカントリーをさまようことであれ、実際のアプローチはそれぞれ異なります。軽さがもっとも重要視されていることに変わりはありませんが、走りの幅が広がるにつれ、今日のXC ホイールには汎用性が求められているのです。

エリートレベルのXC レースコースは、立ち入るのを思わず怯んでしまう、エキップメントの限界を試すようなセクションが盛りだくさん。最新のXC バイクは荒れた路面でも速く走れるよう、よりアグレッシブなジオメトリーとサスペンションを想定して設計されています。そして、ライダーは耐え抜くだけのエキップメントより、パフォーマンスを高めるギアを求め、その進化を望んでいます。

XC ライダー一人ひとりに宿る真の能力を解き放ち、トレイルライダーに不安を感じさせずにより遠くまで速く走る気にさせるというニーズを満たすべく、スペシャライズドは新しいControl ホイールを開発しました。クラス最軽量、他にはない強度と安定性、そして走るフィールドに関係なくリム打ちパンクを減らすリム形状が、その特徴です。

すべてを見直し開発

新しいControl ホイールの実現にあたり、これまでに作製した製品をあらゆる角度から厳しく調べ直し、最終的にはアクスルからリムに至るすべてがまったく新しいホイールを開発しました。これは、徹底的に見直したデザイン、リミットを一切設けないエンジニアリング、最先端の製造手法だけが織り成せる業です。

Weight

重量は、XC ホイールにおける最重要項目。表彰台の頂点を狙い、あるいは自己ベストに挑むには、1グラムでも軽い方が有利です。ハンドリング性を鈍らせ、貴重なパワーを奪う回転質量は、速さの邪魔をします。そして、他の軽量ホイールより重いと、レースでは勝てません。しかし、どのホイールよりも軽ければ、勝利の望みは持てるでしょう。前後セットでわずか1240グラムの新しいControl SL Team ホイールセットは、市販されているマウンテンバイクホイールセットの中で最軽量の部類に入ります。しかも、大半のロードホイールよりも軽量です。

Durability

耐久性も欠かせない要素。耐久性がどれほど疑わしくても、最軽量のホイールを持っているだけでかつては自慢できました。しかしそれも、過去のこと。市販されている最軽量ホイールでもゴールラインまでたどり着けず、あるいは人里離れた道路で立ち往生することになってしまえば、価値はありません。プロトタイプをいくつも作り、過酷なテストをラボと実走の両方で行うことで、新しいControl ホイールは重たいオールマウンテンホイールの多くよりもタフさと耐久性に優れています。

Ride quality

ライドクオリティーは、最新のXCおよびトレイルライドの需要に合ったものでなければなりません。そこで、新しいリム形状を細部にまで配慮して設計し、横剛性を高めて正確にラインをトレースできるようにした一方、垂直方向のコンプライアンスも十分に与え、トレイルのバンプを和らげて滑らかな走りを実現させました。こうして鋭いハンドリングが生まれ、また悪影響も生じることなく、疲労軽減とタイム短縮が可能になります。

Pinch protection

耐リム打ちパンク性能は、あまり語られることのない話題かもしれません。しかし、XC レースにおける最大のタイムロスの原因は、パンクなのです。したがって、レースで誰よりも速く走るためには、パンクのリスク軽減が欠かせません。

新しいControl ホイールのリムのサイドウォールの端部を見てみましょう。通常のものよりも厚みがあることがわかります。パンクは避けられないものですが、どうにかして防ぐことはできないかと模索した結果、今までリム打ちパンクを生じさせていた力が22%増えてもパンクしないウォール端部の形状を発見。4mmという厚みがその答えでした。今後はより軽量なタイヤを低圧にセットし、パンクのリスクを減らした上で、より激しく攻めて走ることができます。回転質量の低減やライドクオリティーの向上による利点以上に、パンクリスクの軽減こそ、さらなる速さを確実なものにします。

高い完成度を新たな形で

内幅29mm、左右非対称形状、段差を付けた底部、4mm厚の平らなフックレスウォール。それがこのリムの特徴です。16種類ものプロトタイプを作製し、デザイン、テスト、破壊、デザインのやり直しに膨大な時間を費やして、Control ホイールのリム形状を完成させました。その重量は358グラム。同程度の重さのどのリムよりも高い強度を誇ります。このリムは、快適さ、正確なライン取り、耐久性の高さをちょうどもたらす垂直方向のコンプライアンスを備えています。そしてこの通常よりも幅の広い平らなフックレスウォールは、これまでより22%までなら力が多く加わってもリム打ちパンクを生じさせません。この新ホイールは、あなたの走りを最大限に支える特徴がいっぱいですが、このリムこそ、その中心的存在なのです。

左右非対称形状から生まれる均一さ

左右非対称形状のControl リムではスポーク穴をリムの片側へオフセットさせ、通常ならハブのフランジに設けられるスポークのオフセットを減らしました。つまり、ハブとリムとの間でスポークのブレース角が増えるだけでなく、ドライブ側とノンドライブ側との間に生じがちなスポークテンションの差を最小限に抑えることができたのです。この細かなデザインへの配慮から、より硬度が高く、横剛性と耐久性に優れ、前後左右すべてに同じ長さのスポークを用いたホイールが完成しました。

HUB

最軽量のホイールを作るには、使われるコンポーネント一つひとつを丁寧に選ばなければなりません。Control SL Team Limitedホイールのハブがまさにその好例であり、Rovalがこれまでに作った中で最軽量のハブです。ストレートプルのスポークはJベンドより素材量が少ないため、軽量化に貢献します。また、スポーク穴を正確な角度でリムに空け、過度の応力が生じないように配慮しました。フリーハブにはDTスイスのEXPをチョイス。54tのラチェット、少なくなった可動部と回転抵抗、そしてより外側に配置したベアリングにより、強度と耐久性を保ちつつ、余分な重さを削ぎ落としています。

TESTING

デザイン、プロトタイプ作製、幾度となく繰り返されるテスト。Controlホイールはあらゆるデザインおよびプロトタイプ作製の段階を経て、テストにたどり着きます。その実走テストでは、性能の見極めに長けた世界各地のライダーが、ワールドカップのレースからバックカントリーのロングライドまでのあらゆる環境下で、製品を限界まで追い込みます。彼らは製品の弱点を見つけ出して報告し、時にはデザインをイチから見直す事態に発展することもありますが、開発には欠かせません。Control ホイールはラボでの過酷なテストにも耐え抜いています。ここでは、実使用で生じる力を誇張したシミュレーションを行い、強度、剛性、重量などの重大な性能値に関連するデータを集めます。このテストデータをこれまでに作製したあらゆるホイールや同クラスの市販ホイールの関連データと比較したところ、Controlホイールはそれらのテスト結果を質的にも量的にも上回っていることがわかりました。

Control SL Team Limited ホイールセット

1240グラムという重量は、マウンテンバイクホイールとしては驚きの、XC レーサーなら誰もが欲しがる軽さです。しかし、軽さだけを追求しても不十分。そこで、細部を見落とさずにControl SL Team Limitedホイールセットを作り上げ、市販される最軽量の称号以外にシャープなハンドリング性、スムーズな走り、格別のタフさ、高い耐リム打ちパンク性能を与えました。このホイールセットは、Rovalがこれまでに作った中で最軽量のハブを使い、ハイパフォーマンスなXCおよびトレイルライドに求められる過酷さに耐えられるよう、リムのデザインをイチから見直すなど、妥協は一切なし。丁寧に手組みされ、特別なグラフィックが施された数量限定モデルです。

都道府県 店舗名 電話番号
茨城県 CYCLESHOP FUN 0283-24-5516
東京都 スペシャライズド新宿 03-5332-5900
神奈川県 SBC厚木店 046-294-5855
愛知県 カミハギサイクル名城店 052-934-7200
徳島県 ナカニシサイクル 088-625-2864

関連記事
すべてのライダーにパフォーマンスを!新しいRockhopper(ロックホッパー)で山も街も楽しもう!(2020年5月13日更新)
マウンテンバイク初心者必見! マウンテンバイクの「いろは」(2019年8月更新)
Soil Searching: Guardian of the Mountains(山守人)(2020年4月22日)
日本のMTBのターニングポイントになるか? - Soil Searchingイベント Vol. 2(準備編)(2020年2月6日)
日本のMTBのターニングポイントになるか?- Soil Searchingイベント Vol. 1(始まり編)(2019年12月12日)

2020/05/27

新時代を築くホイール Roval Control SL Team Limites ホイールセット発売

新時代を築くホイール、Roval Control SL Team Limitesホイールセットを数量限定で発売いたします。

新時代を築くホイール Roval Control SL Team Limites ホイールセット発売

取り扱い店舗はこちら>

新時代を築くホイール

目標がワールドカップのXC レースであれ、KOMの自己ベストの追求であれ、あるいはいくつもの山を登ってバックカントリーをさまようことであれ、実際のアプローチはそれぞれ異なります。軽さがもっとも重要視されていることに変わりはありませんが、走りの幅が広がるにつれ、今日のXC ホイールには汎用性が求められているのです。

エリートレベルのXC レースコースは、立ち入るのを思わず怯んでしまう、エキップメントの限界を試すようなセクションが盛りだくさん。最新のXC バイクは荒れた路面でも速く走れるよう、よりアグレッシブなジオメトリーとサスペンションを想定して設計されています。そして、ライダーは耐え抜くだけのエキップメントより、パフォーマンスを高めるギアを求め、その進化を望んでいます。

XC ライダー一人ひとりに宿る真の能力を解き放ち、トレイルライダーに不安を感じさせずにより遠くまで速く走る気にさせるというニーズを満たすべく、スペシャライズドは新しいControl ホイールを開発しました。クラス最軽量、他にはない強度と安定性、そして走るフィールドに関係なくリム打ちパンクを減らすリム形状が、その特徴です。

すべてを見直し開発

新しいControl ホイールの実現にあたり、これまでに作製した製品をあらゆる角度から厳しく調べ直し、最終的にはアクスルからリムに至るすべてがまったく新しいホイールを開発しました。これは、徹底的に見直したデザイン、リミットを一切設けないエンジニアリング、最先端の製造手法だけが織り成せる業です。

Weight

重量は、XC ホイールにおける最重要項目。表彰台の頂点を狙い、あるいは自己ベストに挑むには、1グラムでも軽い方が有利です。ハンドリング性を鈍らせ、貴重なパワーを奪う回転質量は、速さの邪魔をします。そして、他の軽量ホイールより重いと、レースでは勝てません。しかし、どのホイールよりも軽ければ、勝利の望みは持てるでしょう。前後セットでわずか1240グラムの新しいControl SL Team ホイールセットは、市販されているマウンテンバイクホイールセットの中で最軽量の部類に入ります。しかも、大半のロードホイールよりも軽量です。

Durability

耐久性も欠かせない要素。耐久性がどれほど疑わしくても、最軽量のホイールを持っているだけでかつては自慢できました。しかしそれも、過去のこと。市販されている最軽量ホイールでもゴールラインまでたどり着けず、あるいは人里離れた道路で立ち往生することになってしまえば、価値はありません。プロトタイプをいくつも作り、過酷なテストをラボと実走の両方で行うことで、新しいControl ホイールは重たいオールマウンテンホイールの多くよりもタフさと耐久性に優れています。

Ride quality

ライドクオリティーは、最新のXCおよびトレイルライドの需要に合ったものでなければなりません。そこで、新しいリム形状を細部にまで配慮して設計し、横剛性を高めて正確にラインをトレースできるようにした一方、垂直方向のコンプライアンスも十分に与え、トレイルのバンプを和らげて滑らかな走りを実現させました。こうして鋭いハンドリングが生まれ、また悪影響も生じることなく、疲労軽減とタイム短縮が可能になります。

Pinch protection

耐リム打ちパンク性能は、あまり語られることのない話題かもしれません。しかし、XC レースにおける最大のタイムロスの原因は、パンクなのです。したがって、レースで誰よりも速く走るためには、パンクのリスク軽減が欠かせません。

新しいControl ホイールのリムのサイドウォールの端部を見てみましょう。通常のものよりも厚みがあることがわかります。パンクは避けられないものですが、どうにかして防ぐことはできないかと模索した結果、今までリム打ちパンクを生じさせていた力が22%増えてもパンクしないウォール端部の形状を発見。4mmという厚みがその答えでした。今後はより軽量なタイヤを低圧にセットし、パンクのリスクを減らした上で、より激しく攻めて走ることができます。回転質量の低減やライドクオリティーの向上による利点以上に、パンクリスクの軽減こそ、さらなる速さを確実なものにします。

高い完成度を新たな形で

内幅29mm、左右非対称形状、段差を付けた底部、4mm厚の平らなフックレスウォール。それがこのリムの特徴です。16種類ものプロトタイプを作製し、デザイン、テスト、破壊、デザインのやり直しに膨大な時間を費やして、Control ホイールのリム形状を完成させました。その重量は358グラム。同程度の重さのどのリムよりも高い強度を誇ります。このリムは、快適さ、正確なライン取り、耐久性の高さをちょうどもたらす垂直方向のコンプライアンスを備えています。そしてこの通常よりも幅の広い平らなフックレスウォールは、これまでより22%までなら力が多く加わってもリム打ちパンクを生じさせません。この新ホイールは、あなたの走りを最大限に支える特徴がいっぱいですが、このリムこそ、その中心的存在なのです。

左右非対称形状から生まれる均一さ

左右非対称形状のControl リムではスポーク穴をリムの片側へオフセットさせ、通常ならハブのフランジに設けられるスポークのオフセットを減らしました。つまり、ハブとリムとの間でスポークのブレース角が増えるだけでなく、ドライブ側とノンドライブ側との間に生じがちなスポークテンションの差を最小限に抑えることができたのです。この細かなデザインへの配慮から、より硬度が高く、横剛性と耐久性に優れ、前後左右すべてに同じ長さのスポークを用いたホイールが完成しました。

HUB

最軽量のホイールを作るには、使われるコンポーネント一つひとつを丁寧に選ばなければなりません。Control SL Team Limitedホイールのハブがまさにその好例であり、Rovalがこれまでに作った中で最軽量のハブです。ストレートプルのスポークはJベンドより素材量が少ないため、軽量化に貢献します。また、スポーク穴を正確な角度でリムに空け、過度の応力が生じないように配慮しました。フリーハブにはDTスイスのEXPをチョイス。54tのラチェット、少なくなった可動部と回転抵抗、そしてより外側に配置したベアリングにより、強度と耐久性を保ちつつ、余分な重さを削ぎ落としています。

TESTING

デザイン、プロトタイプ作製、幾度となく繰り返されるテスト。Controlホイールはあらゆるデザインおよびプロトタイプ作製の段階を経て、テストにたどり着きます。その実走テストでは、性能の見極めに長けた世界各地のライダーが、ワールドカップのレースからバックカントリーのロングライドまでのあらゆる環境下で、製品を限界まで追い込みます。彼らは製品の弱点を見つけ出して報告し、時にはデザインをイチから見直す事態に発展することもありますが、開発には欠かせません。Control ホイールはラボでの過酷なテストにも耐え抜いています。ここでは、実使用で生じる力を誇張したシミュレーションを行い、強度、剛性、重量などの重大な性能値に関連するデータを集めます。このテストデータをこれまでに作製したあらゆるホイールや同クラスの市販ホイールの関連データと比較したところ、Controlホイールはそれらのテスト結果を質的にも量的にも上回っていることがわかりました。

Control SL Team Limited ホイールセット

1240グラムという重量は、マウンテンバイクホイールとしては驚きの、XC レーサーなら誰もが欲しがる軽さです。しかし、軽さだけを追求しても不十分。そこで、細部を見落とさずにControl SL Team Limitedホイールセットを作り上げ、市販される最軽量の称号以外にシャープなハンドリング性、スムーズな走り、格別のタフさ、高い耐リム打ちパンク性能を与えました。このホイールセットは、Rovalがこれまでに作った中で最軽量のハブを使い、ハイパフォーマンスなXCおよびトレイルライドに求められる過酷さに耐えられるよう、リムのデザインをイチから見直すなど、妥協は一切なし。丁寧に手組みされ、特別なグラフィックが施された数量限定モデルです。

都道府県 店舗名 電話番号
茨城県 CYCLESHOP FUN 0283-24-5516
東京都 スペシャライズド新宿 03-5332-5900
神奈川県 SBC厚木店 046-294-5855
愛知県 カミハギサイクル名城店 052-934-7200
徳島県 ナカニシサイクル 088-625-2864

関連記事
すべてのライダーにパフォーマンスを!新しいRockhopper(ロックホッパー)で山も街も楽しもう!(2020年5月13日更新)
マウンテンバイク初心者必見! マウンテンバイクの「いろは」(2019年8月更新)
Soil Searching: Guardian of the Mountains(山守人)(2020年4月22日)
日本のMTBのターニングポイントになるか? - Soil Searchingイベント Vol. 2(準備編)(2020年2月6日)
日本のMTBのターニングポイントになるか?- Soil Searchingイベント Vol. 1(始まり編)(2019年12月12日)

CALENDAR/カレンダー

<< 2020年9月 >>

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

TAG/タグ

TAG/タグ