アンバサダー松葉さん、デュアスロンに続きEpic(エピック)でのクロストライアスロン世界選手権3位入賞!

2019/06/27

アンバサダー松葉さん、デュアスロンに続きEpic(エピック)でのクロストライアスロン世界選手権3位入賞!

松葉桂二さんが日本代表選手として、デュアスロンに続きクロストライアスロンの世界選手権に出場しました。その模様をレポートします。

アンバサダー松葉桂二さんについて>

競技種目:ITU世界クロストライアスロン選手権
開催日:2019年4月30日(火)
開催地:スペイン・ポンテベドラ
競技距離:スイム1km(1周回)、マウンテンバイク30km(1周回)、トレイルラン7km(1周回)


+++++++++++

2019年ITUマルチスポーツ世界選手権スペイン・ポンテベドラ大会は競技種目5競技で行われ世界中から国を代表したエリート、U23、パラ、ジュニア、エイジグループ(AG)などトップアスリートが集うスポーツ祭典です。

・4/27 Duathlon(デュアスロン)
・4/30 Cross Triathlon(クロストライアスロン)
・5/2  Aquathlon(アクアスロン)
・5/4  Aqua Bike(アクアバイク)
・5/4  Long Distance Triathlon(ロングディスタンストライアスロン)

私がメインに考えているレースはオープンウォータースイム、マウンテンバイク、トレイルランの合計タイムで競うクロストライアスロンです。今回はMTB Epicで培ったライディングスキルをロードレースで試したくてVengeも持ち込み、クロストラ本戦3日前の4/27デュアスロンに出場しました。走ってみるまではドラフティング許可レースを得意とする欧州勢に対し上手く闘えるか不安もありましたが、コースに起伏があったことに加え、比較的荒れた路面の高速コーナーが多かったことでライド技術が要求されたためエアロロードVengeの走行性能と相まってITUデュアスロンスプリント男子AG60-64で優勝することができ幸先の良い1戦目となりました。

アンバサダー松葉さん、最も優れたエアロロードバイクVenge(ヴェンジ)で世界を制す!デュアストン世界選手権のレポートはこちらから>
OFFICIAL results Duathlon 60-64 Male AG Sprint リザルト はこちら>
 

今回のような短期海外遠征では、日本国内でどのように準備して現地入りするかで結果が大きく左右されることがあります。優先度の高いレースに向け、私が取り組んでいるピリオダイゼーション「期分け」を紹介します。1年間を3期間に分けて練習量や強度を漸増する手法をとっています。

@     調整期:通常11月〜2月
LSDなどの土台つくり練習で持久力を高めながら、優先順位の低いマラソン大会やデュアスロンなどに出場して徐々にスピードと頻度を高めていきます。

A     強化期:通常3月〜6月
練習を量から強度へとシフトしつつ、優先順位中程度のレースに出場して追い込みLT値を上げていきます。

B     試合期:通常7月〜10月
高強度×短時間の練習で疲労が残らないよう心がけ、優先順位の高いレースに向け調整します。しかし最大のレース能力を発揮するためのテーパリングやピーキングは非常に難しく未だに試行錯誤中です。
昨年試合期には、実母が入退院を繰り返したため優先順位の高い3レースをDNSとする事態に陥り落胆しましたが、消耗もなかったことから期分けサイクルを早巻きして、2019年夏場に合わせるピークを4月末ITU世界選手権とした結果、VO2Max60ml/kg/minと上昇カーブで調整することができました(参考値)。

結果デュアスロンスプリントで優勝できことは、ITUに向けたピーキング成功の証でもあり自信になったものの、デュアスロンで出し切ったダメージも相当ありクロストラまでに回復するのか走ってみないと分からない状況です。

クロストラ前日Expo会場でレース出走手続きをしていた私に、2018年ITUクロストラ世界選手権デンマーク大会を一緒に競ったフランス代表のイブ(Yves)が声をかけてくれました。彼も奥さんにサポートしてもらいながら選手権を戦っている似た者同士。ストラバで私をフォローしていることもあり一緒にランチを摂りながらレーニングからレースのことまで打ち解けて話が弾みました。国籍が違っていても目指すところは同じ、翌日の健闘を誓い合いました。

アンバサダー松葉さんのストラバをチェック>

クロストラスタート地点にレース経験豊富なAG日本代表の仲間が集まってきました。「トライアスロンはセルフマネージメントの塊」と言われるように、彼らは自律的選択を繰り返し行動しています。旅程も誰かに連れて来てもらう考えはなく電車、バス、レンタカーなど各々独自のルートで現地入りし、レース会場では気温水温を含めた気象状況やコースレイアウトなど最新情報を得たうえで機材準備とレース戦略を立てています。国際大会の競技力にはトレーニングして強いだけでなく、出国〜帰国までオープンマインドを保ちどんな場面でも通用するコミュニケーション力を身につけたタフなプラットフォームを持つことが大切だと認識させられます。仲間情報に加え代表監督会議からの最終ブリーフィングをJTU中島リーダーから受けて本番モードです。

4月30日、15時51分 フローティングウエーブスタート。
水温14℃と低いことからロングトラはスイム距離が3.0kmから1.5kmへ半減される情報もありましたが、クロストラはスケジュールとおりレレス川(Lerez)のスイム1.0kmでスタートしました。バトルを避け最短を泳ぐためブイ寄り右岸側に位置とりしたものの、低水温と水流から苦手なスイムは出遅れました。(スイム1.0km×1周回 22分05秒 順位6位)


Photo:https://pontevedra2019.org/itu/

トランジションでは愛車Epicが私を待っていますが、スイムあがりの後バイク位置まで約200mを走ることができません・・・。通常トライアスロンではT1のバイク位置まで走りながらウェットスーツを脱ぐなど準備行為をして進みますが、深部体温が低下したのかカラダが動かないためヨロヨロと歩いてバイク位置に達する始末。ホットクリームなどで低水温対策をしたつもりでしたが、予想以上に寒冷なスイム後は手も悴んでシューズを履くのも一苦労です。

マウンテンバイク30kmの前半2kmはレレス川沿いのフラットコース。ライドしながらグローブ着用、シューズBOAダイヤル調整をしてスピードを上げていきます。

 

バイクコースは総じてパワー勝負の設計。技術が要求される滑りやすいシングルトラックの上りは河岸段丘から丘陵地へと続く箇所のみです。スイムの遅れを取り返すポイントと考えていましたが、シングルトラックに入るとライドできない先行者がバイクを押していて渋滞の嵐。

コースは標高200mまで上った後ダウンヒルとなりEpicが本領発揮するセクションが現れ先行者をパスして進みます。砂利など滑りやすい路面でフルサスEpicは暴れることなくブレーキが効くためハンドリング良く狙ったラインを外しません。多少の凹凸ならシッティングのままペダリングできるため疲労を溜めずにスピード維持でき、脚を残してランパートへ繋ぐことができます。

2つ目のピークに向けて上り標高300mを越えた20km過ぎからは誰もが難なく走行できるジープトラック主体の易しい下りが続き、思ったようにタイムを稼げません。終盤に現れるテクニカルなマディーセクションを攻めて下りT2に向かいます。

3日前のデュアスロンスダメージからどれだけリカバリーしてクロストラを闘っているのか、自問しながらのバイクパートでしたが平均心拍数163bpmと自分のLT値付近で走ることができました。(マウンテンバイク30km×1周回 1時間30分33秒 順位4位)

T2を経てトレイルラン7kmは、レレス川沿いの比較的フラットなダートと舗装路面が半々のコースを走ります。スイムスタート時に寒かったことが嘘のように気温が上がり暑くなってきましたが、応援をチカラにプッシュしてフィニッシュラインを目指します。(トレイルラン7km×1周回 33分23秒 順位2位)

記録2時間31分01秒 男子AG 60-64 総合3位
 

21時からメダルセレモニーが執り行われクロストラ男子AG 60-64優勝はイブ(Yves)、2位もフランス人ジル(Gil)、私は3位。表彰台では3人が肩を組み互いを称え合いましたが、ステージ傍らで妻とイブの奥さんが泣きながら抱き合っている姿が見え、もらい泣きしそうになりました。この空間は人種、文化、言語の違いを超えた相互理解の場でもありました。

みなさん応援いただきありがとうござました。JTU中島さん、斉藤さん、エリさんお世話になりました。2017年ITUオランダ、2018年ITUデンマーク、2019年ITUスペインと3年続けてロンドンから駆けつけ応援してくれたMarkとマネージャー Kiwakoに感謝です。
 

公式記録:OFFICIAL results 2019 Pontevedra ITU Cross Triathlon World Championships
 

今回の選手権は世界54か国から約4,000人が集い、日本人種目エントリー数は125人、メダル獲得数5個でした。

参照元:https://pontevedra2019.org/itu/wp-content/uploads/2019/05/MEDALLERO-final.jpg

クロストライアスロン使用機材
バイク:SPECIALIZED S-WORKS EPIC MEN CARBON 29
タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS FAST TRAK 2.3
ヘルメット:SPECIALIZED S-WORKS Prevail UTeam
シューズ:SPECIALIZED S-WORKS 6 XC MTB
グローブ:SPECIALIZED XC LITE
携行ツール:EMT Cage Mount MTB Tool

バイクチューニング:カミハギチューンByカミバキサイクル小牧本店

次回は、2019年6月29日XTERRA Switzerlandの模様をレポートする予定です。応援よろしくお願いします。

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2019/06/27

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松葉桂二さんが日本代表選手として、デュアスロンに続きクロストライアスロンの世界選手権に出場しました。その模様をレポートします。

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アンバサダー松葉桂二さんについて>

競技種目:ITU世界クロストライアスロン選手権
開催日:2019年4月30日(火)
開催地:スペイン・ポンテベドラ
競技距離:スイム1km(1周回)、マウンテンバイク30km(1周回)、トレイルラン7km(1周回)


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2019年ITUマルチスポーツ世界選手権スペイン・ポンテベドラ大会は競技種目5競技で行われ世界中から国を代表したエリート、U23、パラ、ジュニア、エイジグループ(AG)などトップアスリートが集うスポーツ祭典です。

・4/27 Duathlon(デュアスロン)
・4/30 Cross Triathlon(クロストライアスロン)
・5/2  Aquathlon(アクアスロン)
・5/4  Aqua Bike(アクアバイク)
・5/4  Long Distance Triathlon(ロングディスタンストライアスロン)

私がメインに考えているレースはオープンウォータースイム、マウンテンバイク、トレイルランの合計タイムで競うクロストライアスロンです。今回はMTB Epicで培ったライディングスキルをロードレースで試したくてVengeも持ち込み、クロストラ本戦3日前の4/27デュアスロンに出場しました。走ってみるまではドラフティング許可レースを得意とする欧州勢に対し上手く闘えるか不安もありましたが、コースに起伏があったことに加え、比較的荒れた路面の高速コーナーが多かったことでライド技術が要求されたためエアロロードVengeの走行性能と相まってITUデュアスロンスプリント男子AG60-64で優勝することができ幸先の良い1戦目となりました。

アンバサダー松葉さん、最も優れたエアロロードバイクVenge(ヴェンジ)で世界を制す!デュアストン世界選手権のレポートはこちらから>
OFFICIAL results Duathlon 60-64 Male AG Sprint リザルト はこちら>
 

今回のような短期海外遠征では、日本国内でどのように準備して現地入りするかで結果が大きく左右されることがあります。優先度の高いレースに向け、私が取り組んでいるピリオダイゼーション「期分け」を紹介します。1年間を3期間に分けて練習量や強度を漸増する手法をとっています。

@     調整期:通常11月〜2月
LSDなどの土台つくり練習で持久力を高めながら、優先順位の低いマラソン大会やデュアスロンなどに出場して徐々にスピードと頻度を高めていきます。

A     強化期:通常3月〜6月
練習を量から強度へとシフトしつつ、優先順位中程度のレースに出場して追い込みLT値を上げていきます。

B     試合期:通常7月〜10月
高強度×短時間の練習で疲労が残らないよう心がけ、優先順位の高いレースに向け調整します。しかし最大のレース能力を発揮するためのテーパリングやピーキングは非常に難しく未だに試行錯誤中です。
昨年試合期には、実母が入退院を繰り返したため優先順位の高い3レースをDNSとする事態に陥り落胆しましたが、消耗もなかったことから期分けサイクルを早巻きして、2019年夏場に合わせるピークを4月末ITU世界選手権とした結果、VO2Max60ml/kg/minと上昇カーブで調整することができました(参考値)。

結果デュアスロンスプリントで優勝できことは、ITUに向けたピーキング成功の証でもあり自信になったものの、デュアスロンで出し切ったダメージも相当ありクロストラまでに回復するのか走ってみないと分からない状況です。

クロストラ前日Expo会場でレース出走手続きをしていた私に、2018年ITUクロストラ世界選手権デンマーク大会を一緒に競ったフランス代表のイブ(Yves)が声をかけてくれました。彼も奥さんにサポートしてもらいながら選手権を戦っている似た者同士。ストラバで私をフォローしていることもあり一緒にランチを摂りながらレーニングからレースのことまで打ち解けて話が弾みました。国籍が違っていても目指すところは同じ、翌日の健闘を誓い合いました。

アンバサダー松葉さんのストラバをチェック>

クロストラスタート地点にレース経験豊富なAG日本代表の仲間が集まってきました。「トライアスロンはセルフマネージメントの塊」と言われるように、彼らは自律的選択を繰り返し行動しています。旅程も誰かに連れて来てもらう考えはなく電車、バス、レンタカーなど各々独自のルートで現地入りし、レース会場では気温水温を含めた気象状況やコースレイアウトなど最新情報を得たうえで機材準備とレース戦略を立てています。国際大会の競技力にはトレーニングして強いだけでなく、出国〜帰国までオープンマインドを保ちどんな場面でも通用するコミュニケーション力を身につけたタフなプラットフォームを持つことが大切だと認識させられます。仲間情報に加え代表監督会議からの最終ブリーフィングをJTU中島リーダーから受けて本番モードです。

4月30日、15時51分 フローティングウエーブスタート。
水温14℃と低いことからロングトラはスイム距離が3.0kmから1.5kmへ半減される情報もありましたが、クロストラはスケジュールとおりレレス川(Lerez)のスイム1.0kmでスタートしました。バトルを避け最短を泳ぐためブイ寄り右岸側に位置とりしたものの、低水温と水流から苦手なスイムは出遅れました。(スイム1.0km×1周回 22分05秒 順位6位)


Photo:https://pontevedra2019.org/itu/

トランジションでは愛車Epicが私を待っていますが、スイムあがりの後バイク位置まで約200mを走ることができません・・・。通常トライアスロンではT1のバイク位置まで走りながらウェットスーツを脱ぐなど準備行為をして進みますが、深部体温が低下したのかカラダが動かないためヨロヨロと歩いてバイク位置に達する始末。ホットクリームなどで低水温対策をしたつもりでしたが、予想以上に寒冷なスイム後は手も悴んでシューズを履くのも一苦労です。

マウンテンバイク30kmの前半2kmはレレス川沿いのフラットコース。ライドしながらグローブ着用、シューズBOAダイヤル調整をしてスピードを上げていきます。

 

バイクコースは総じてパワー勝負の設計。技術が要求される滑りやすいシングルトラックの上りは河岸段丘から丘陵地へと続く箇所のみです。スイムの遅れを取り返すポイントと考えていましたが、シングルトラックに入るとライドできない先行者がバイクを押していて渋滞の嵐。

コースは標高200mまで上った後ダウンヒルとなりEpicが本領発揮するセクションが現れ先行者をパスして進みます。砂利など滑りやすい路面でフルサスEpicは暴れることなくブレーキが効くためハンドリング良く狙ったラインを外しません。多少の凹凸ならシッティングのままペダリングできるため疲労を溜めずにスピード維持でき、脚を残してランパートへ繋ぐことができます。

2つ目のピークに向けて上り標高300mを越えた20km過ぎからは誰もが難なく走行できるジープトラック主体の易しい下りが続き、思ったようにタイムを稼げません。終盤に現れるテクニカルなマディーセクションを攻めて下りT2に向かいます。

3日前のデュアスロンスダメージからどれだけリカバリーしてクロストラを闘っているのか、自問しながらのバイクパートでしたが平均心拍数163bpmと自分のLT値付近で走ることができました。(マウンテンバイク30km×1周回 1時間30分33秒 順位4位)

T2を経てトレイルラン7kmは、レレス川沿いの比較的フラットなダートと舗装路面が半々のコースを走ります。スイムスタート時に寒かったことが嘘のように気温が上がり暑くなってきましたが、応援をチカラにプッシュしてフィニッシュラインを目指します。(トレイルラン7km×1周回 33分23秒 順位2位)

記録2時間31分01秒 男子AG 60-64 総合3位
 

21時からメダルセレモニーが執り行われクロストラ男子AG 60-64優勝はイブ(Yves)、2位もフランス人ジル(Gil)、私は3位。表彰台では3人が肩を組み互いを称え合いましたが、ステージ傍らで妻とイブの奥さんが泣きながら抱き合っている姿が見え、もらい泣きしそうになりました。この空間は人種、文化、言語の違いを超えた相互理解の場でもありました。

みなさん応援いただきありがとうござました。JTU中島さん、斉藤さん、エリさんお世話になりました。2017年ITUオランダ、2018年ITUデンマーク、2019年ITUスペインと3年続けてロンドンから駆けつけ応援してくれたMarkとマネージャー Kiwakoに感謝です。
 

公式記録:OFFICIAL results 2019 Pontevedra ITU Cross Triathlon World Championships
 

今回の選手権は世界54か国から約4,000人が集い、日本人種目エントリー数は125人、メダル獲得数5個でした。

参照元:https://pontevedra2019.org/itu/wp-content/uploads/2019/05/MEDALLERO-final.jpg

クロストライアスロン使用機材
バイク:SPECIALIZED S-WORKS EPIC MEN CARBON 29
タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS FAST TRAK 2.3
ヘルメット:SPECIALIZED S-WORKS Prevail UTeam
シューズ:SPECIALIZED S-WORKS 6 XC MTB
グローブ:SPECIALIZED XC LITE
携行ツール:EMT Cage Mount MTB Tool

バイクチューニング:カミハギチューンByカミバキサイクル小牧本店

次回は、2019年6月29日XTERRA Switzerlandの模様をレポートする予定です。応援よろしくお願いします。

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