アンバサダー藤田 翔也さんもお気に入り!フラペもビンディングも使用できるマウンテンバイクシューズRime1.0

2019/11/21

アンバサダー藤田 翔也さんもお気に入り!フラペもビンディングも使用できるマウンテンバイクシューズRime1.0

スペシャライズドから発売されたRime1.0マウンテンシューズ。早速アンバサダーの藤田翔也さんが愛用しています。

―以前2FO FLATシューズを愛用されていましたが、今回のRime1.0を着用してみていかがでしょうか?

Rime1.0はマウンテンバイク(以下MTB)を始めたばかりの方から、上級者の方も含め、あらゆるジャンルの方でも使用し易いMTBシューズという印象です。
MTBを購入した際にフラペ、ビンディングペダルのどちらかを選択する事になりますが、Rime1.0ならその両方が使える設定なので、初めてのMTBシューズとしても選びやすい。
(しばらくしてフラペ派か、ビンディング派かを確定したタイミングで、より専門的に設計されたMTBシューズを選ぶという流れが理想的だと思います。)

経験者のアドバイスも大事ですが、何より両方を実際に使用してみるのが一番です。一つのシューズで2度経験できるのは嬉しいポイントかと思います。
自分の場合、MTBダウンヒル・エンデューロの2種目をメインにレース参戦をしていますが、クロスカントリーもトレーニングの一環として行っています。MTBを幅広く乗りこなせるので、各ジャンルに合わせ、その都度シューズを履き替えるのは正直めんどくさい時があります(笑)
そんな時にジャンル問わず、フラペもビンディングも使用出来る手軽さがRime1.0にはあるので凄く便利。この性能を1万円ほどで味わえるのだから凄いの一言です!

2FOの記事はこちらから>

―藤田さんはビンディングとフラットを使い分けていらっしゃいますが、それぞれどのようなメリットがありますか?

フラットペダルのメリットは、足裏がペダルと固定されていないので、ペダルの全面を最大限に使用できる事です。同時にシューズの接地面もかかと、土踏まず、つま先、のどこでもペダルを踏める事というのも利点。
ビンディングのメリットは、シューズとペダルが固定されるので、足ズレが起きず、ペダルに力を加えやすい事だと思います。一回のライドでペダリングする時間が長ければ長い程、確実にかつ的確に力を伝える事のできるビンディングペダルは効果的と言えるでしょう。

このRime1.0シューズは、ビンディングとしての機能も素晴らしく、ダウンヒルはもちろん、エンデューロのレースにも合う使用感でした。この事から下りジャンル向きなのかなという印象を持ちつつも、自分の使い方程度ならクロスカントリーにも Rime1.0で十分遊べて、使えるという印象すらも持てた事に驚きました。

―新しいRime1.0は、ボルト固定式クリートカバーでフラットペダルにも対応しますが、今回のRime1.0はどちらで使用されていますか?
ファーストライドはフラットで使用しましたが、今は所有してる「Epic Ht」に合わせビンディングで使用し始めました。
ダウンヒル、エンデューロと違い、クロスカントリーの場合ペダリングしてる時間の長い持久系種目。効率を求めた結果、Epicではビンディングという選択です。

―フラットペダルで使用した時のグリップ感はいかがですか?

普通のシューズに比べれば、専用シューズという事もあり、グリップ力が高く安心感抜群です。
主にMTBペダルは金属製のボディ&ピンで作られてるものが多いので、普通のシューズだと早くに傷んでしまいますが、そういった心配も軽減されます。
最初に述べたように、初心者の方が「私はフラペ派だ!」と確認ができた場合、次はよりフラペ専用に設計され更にハイグリップな「2FO FLAT シューズ」を試してみるのもオススメです。

2FO FLAT シューズをチェックする>

―高剛性のLollipop™ ナイロン樹脂プレートをソールに採用しています。

まず自転車の専用シューズという事もありソール部分は、ペダルに力を加えやすいよう絶妙な固さで設計されてます。かといって足裏が痛くなるような印象もなかったですね。この固さは、足を地面にとっさに付いた際には挫きにくいんだろうなという印象を持ちました!又、アッパーも固めなので岩などに足をぶつけた場合の安全面も高いと思います。かと言って、歩行しにくい印象も無いので、バイクを押し上げるようなシチュエーションでも困る事なく使用できると思います。

―SlipNot™のラバーアウトソールのトラクションはいかがですか?

アウトソールのトラクションは程良く、ストレス無く使用できますね。デザイン性が良いので、家から履いて、ライドして、帰宅するまで使える印象です。

―走行中でも調整可能なVelcro オーバーストラップを採用しています。フィット感はいかがでしょうか?

靴紐だけでは心配なシチュエーションが無い訳ではないので、Velcroオーバーストラップのおかげで安心感があります。もしも走行中に紐が何かの拍子で緩んでしまったら・・・なんて思うと、あると無いとじゃ全然違いますね。足の甲周辺がしっかりホールドされるような感覚があるので安心感を持てます。何より紐だけでは感じる事ができないフィット感がRime1.0にはありました。

―Rime1.0はX-PEL™疎水性メッシュ構造を採用し、高い速乾性を実現していますが、水を吸収しにくい感じはありましたか?

初めて使用した日の前日が雨天だったという事もあり、路面はウエットコンディションでした。当然泥がシューズに付着するシチュエーションでしたが、ソックスに染み込んでくるといった事は無かったですね。
なので完全に雨天走行でも走ってみたいですし、試してみたいですね。

―シューズの掃除はしやすいですか?

泥が一度乾いてしまえば、ブラッシングですぐ綺麗になりました。
場所によって土質は違うので何とも言えない部分もありますが、第一印象はメンテ、管理するにも綺麗しやすいと思えたのでポイント高いですね。

―最後に使用してみた感想を教えてください。

総合的に評価すると「どんなライダー」でも欲しく、必要と思える要素がこのRime1.0にはあります。歩行のしやすさから輪行、ツーリングをする時にも使えるなと思えたり、グラベルロードにお乗りの方にも効果的だと思います。一足あれば二度だけでなく、各ジャンルを楽しめ、「汎用性が高い」という事がオススメできるポイントだと思います。
あくまで私のイメージ&使用するシチュエーションは、ダウンヒル、エンデューロ、クロスカントリー、ロードツーリング、グラベルに当てはまる事ができました。
ぜひ一足所有してみてはどうでしょうか!

―ありがとうございました!

藤田翔也さんのインスタグラムはこちら>
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Rime1.0マウンテンシューズは2色展開

お求めは全国の正規販売店、またはスペシャライズド・ジャパン公式オンラインショップにて!

2020年モデルのMTBシューズをチェックする>
スペシャライズドの正規販売店はこちらから> 

関連記事:
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2019/11/21

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スペシャライズドから発売されたRime1.0マウンテンシューズ。早速アンバサダーの藤田翔也さんが愛用しています。

アンバサダー藤田 翔也さんもお気に入り!フラペもビンディングも使用できるマウンテンバイクシューズRime1.0

―以前2FO FLATシューズを愛用されていましたが、今回のRime1.0を着用してみていかがでしょうか?

Rime1.0はマウンテンバイク(以下MTB)を始めたばかりの方から、上級者の方も含め、あらゆるジャンルの方でも使用し易いMTBシューズという印象です。
MTBを購入した際にフラペ、ビンディングペダルのどちらかを選択する事になりますが、Rime1.0ならその両方が使える設定なので、初めてのMTBシューズとしても選びやすい。
(しばらくしてフラペ派か、ビンディング派かを確定したタイミングで、より専門的に設計されたMTBシューズを選ぶという流れが理想的だと思います。)

経験者のアドバイスも大事ですが、何より両方を実際に使用してみるのが一番です。一つのシューズで2度経験できるのは嬉しいポイントかと思います。
自分の場合、MTBダウンヒル・エンデューロの2種目をメインにレース参戦をしていますが、クロスカントリーもトレーニングの一環として行っています。MTBを幅広く乗りこなせるので、各ジャンルに合わせ、その都度シューズを履き替えるのは正直めんどくさい時があります(笑)
そんな時にジャンル問わず、フラペもビンディングも使用出来る手軽さがRime1.0にはあるので凄く便利。この性能を1万円ほどで味わえるのだから凄いの一言です!

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―藤田さんはビンディングとフラットを使い分けていらっしゃいますが、それぞれどのようなメリットがありますか?

フラットペダルのメリットは、足裏がペダルと固定されていないので、ペダルの全面を最大限に使用できる事です。同時にシューズの接地面もかかと、土踏まず、つま先、のどこでもペダルを踏める事というのも利点。
ビンディングのメリットは、シューズとペダルが固定されるので、足ズレが起きず、ペダルに力を加えやすい事だと思います。一回のライドでペダリングする時間が長ければ長い程、確実にかつ的確に力を伝える事のできるビンディングペダルは効果的と言えるでしょう。

このRime1.0シューズは、ビンディングとしての機能も素晴らしく、ダウンヒルはもちろん、エンデューロのレースにも合う使用感でした。この事から下りジャンル向きなのかなという印象を持ちつつも、自分の使い方程度ならクロスカントリーにも Rime1.0で十分遊べて、使えるという印象すらも持てた事に驚きました。

―新しいRime1.0は、ボルト固定式クリートカバーでフラットペダルにも対応しますが、今回のRime1.0はどちらで使用されていますか?
ファーストライドはフラットで使用しましたが、今は所有してる「Epic Ht」に合わせビンディングで使用し始めました。
ダウンヒル、エンデューロと違い、クロスカントリーの場合ペダリングしてる時間の長い持久系種目。効率を求めた結果、Epicではビンディングという選択です。

―フラットペダルで使用した時のグリップ感はいかがですか?

普通のシューズに比べれば、専用シューズという事もあり、グリップ力が高く安心感抜群です。
主にMTBペダルは金属製のボディ&ピンで作られてるものが多いので、普通のシューズだと早くに傷んでしまいますが、そういった心配も軽減されます。
最初に述べたように、初心者の方が「私はフラペ派だ!」と確認ができた場合、次はよりフラペ専用に設計され更にハイグリップな「2FO FLAT シューズ」を試してみるのもオススメです。

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―高剛性のLollipop™ ナイロン樹脂プレートをソールに採用しています。

まず自転車の専用シューズという事もありソール部分は、ペダルに力を加えやすいよう絶妙な固さで設計されてます。かといって足裏が痛くなるような印象もなかったですね。この固さは、足を地面にとっさに付いた際には挫きにくいんだろうなという印象を持ちました!又、アッパーも固めなので岩などに足をぶつけた場合の安全面も高いと思います。かと言って、歩行しにくい印象も無いので、バイクを押し上げるようなシチュエーションでも困る事なく使用できると思います。

―SlipNot™のラバーアウトソールのトラクションはいかがですか?

アウトソールのトラクションは程良く、ストレス無く使用できますね。デザイン性が良いので、家から履いて、ライドして、帰宅するまで使える印象です。

―走行中でも調整可能なVelcro オーバーストラップを採用しています。フィット感はいかがでしょうか?

靴紐だけでは心配なシチュエーションが無い訳ではないので、Velcroオーバーストラップのおかげで安心感があります。もしも走行中に紐が何かの拍子で緩んでしまったら・・・なんて思うと、あると無いとじゃ全然違いますね。足の甲周辺がしっかりホールドされるような感覚があるので安心感を持てます。何より紐だけでは感じる事ができないフィット感がRime1.0にはありました。

―Rime1.0はX-PEL™疎水性メッシュ構造を採用し、高い速乾性を実現していますが、水を吸収しにくい感じはありましたか?

初めて使用した日の前日が雨天だったという事もあり、路面はウエットコンディションでした。当然泥がシューズに付着するシチュエーションでしたが、ソックスに染み込んでくるといった事は無かったですね。
なので完全に雨天走行でも走ってみたいですし、試してみたいですね。

―シューズの掃除はしやすいですか?

泥が一度乾いてしまえば、ブラッシングですぐ綺麗になりました。
場所によって土質は違うので何とも言えない部分もありますが、第一印象はメンテ、管理するにも綺麗しやすいと思えたのでポイント高いですね。

―最後に使用してみた感想を教えてください。

総合的に評価すると「どんなライダー」でも欲しく、必要と思える要素がこのRime1.0にはあります。歩行のしやすさから輪行、ツーリングをする時にも使えるなと思えたり、グラベルロードにお乗りの方にも効果的だと思います。一足あれば二度だけでなく、各ジャンルを楽しめ、「汎用性が高い」という事がオススメできるポイントだと思います。
あくまで私のイメージ&使用するシチュエーションは、ダウンヒル、エンデューロ、クロスカントリー、ロードツーリング、グラベルに当てはまる事ができました。
ぜひ一足所有してみてはどうでしょうか!

―ありがとうございました!

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